子育て

30代パパの子育て記録 その1~出産前から出産時~

筆者には今およそ一歳半になる子供(娘)がおりまして、子供を一緒に過ごす時間が至福の時間だったりします。よく子供が生まれると人生観が変わるよと言われますが、実際に子供ができるまではピンとこなかったんですよね。人生観って何やねんと。しかし実際に子供を持つと、自分にとって価値あるものの優先順位の一位に子供がずずっと入ってくることが分かって納得。しかも二位以下をぶっちぎって10馬身差くらいついてんじゃね?っていう、もはや後続は画面外くらいの勢いで。価値観の順番が大きく変わって、これが人生観(人生の価値観の優先順位?)が変わるってことか~と。

そんなこんなで毎日成長する我が子を見るのはマジで楽しい。

しかし楽しいことばかりではなく、大変なこともあるのもまた事実。そこそこ楽しくやれている我が家の子育てを振り返って、もしくは現在進行形でこれは役に立ったとか、やっといて良かったと思ったことをこのブログで紹介していこうと思います。

今回はまず出産前から出産直後にかけての話です。

出産前に読んでおいて良かった本

出産前にやっておいて良かったことって、赤ちゃんを迎え入れる準備全般でやるべきことを挙げればきりがないというか、いくらでもあります。

なのですがその中でも際立ってお勧めしたいなぁと思うのがこちらの本、

 「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」ジーナ・フォード著 高木千津子訳 

「ジーナ式」と呼ばれるそこそこ有名な育児法の本。出産前にうちの奥さんがどこかで評判を聞きつけ、この本を買って読んでたんですね。で、実践しようとしてるもんだから「なにそれ俺も読む~」ってことで読んでみました。これが結果的に大正解。もうこれのおかげでうちの家族は上手くいってますってくらい超当たりでした。ジーナ式については別途詳しく記事にしようと思います。

陣痛が来たときに準備しておくと超助かる陣痛タクシー

都内あたりに住んでいて車を持ってない夫婦って最近増えているんじゃないかとと思います。筆者の家もそう。車は一回も持ったことありません。完全にペーパードライバーなもんで、怖くて車の運転とかしようとすら思わないですね。

だって車って経済的じゃないんですもん。通勤は電車だし、マンションに住んでたりすると駐車場代もかかるし、年間で考えると車の減価償却費も込みで考えると50~70万円近くかかりますよね。ということで筆者は車持ってないし、そういうライフスタイルの人って今後も増えるんじゃないかと想像してます。

しかしこういうときに困るのもまた事実。陣痛が来るタイミングってコントロールできないのが普通で、必要なときに都合よくタクシーがつかまるとも限らないですから。筆者のとこは朝の4時に陣痛が来ました。そんな時間に陣痛で苦しむ奥さんを外に連れていって、なかなかタクシーがつかまらなかったら悲惨ですし、シートが汚れるかもしれないと乗車拒否される可能性もありますし、結構致命的に困る可能性があります。

そんなときに助かるのが↓のサービス

 外部リンク<“陣痛タクシー” 日本交通株式会社>

事前に登録しておくと、陣痛時に研修を受けたドライバーさんが駆けつけてくれて、道案内も不要で病院へ連れていってくれるサービスです。筆者のとこも使わせてもらいました。運転も対応も超丁寧でしたし、なにより土壇場で慌てなくて済むというのがもの凄く良い。陣痛が来るタイミングってコントロールできませんから、旦那さんやご家族が居なくて奥さん一人の時にくることだってあるわけです。そういうときにも慌てなくて済みますし、是非ご利用を勧めたいサービスです。

立ち合い出産時にあると超便利なもの

筆者は当初から立ち合い出産を強く希望していました。念願かなって立ち合えたんですが、そのときに気づいたことと、あると便利なものを1つご紹介。

まず出産時に旦那は無力って良く言われますが、まあその通りです。気持ちだけは当事者のつもりですが、実際に苦しいのは奥さんですからね。旦那はサポートしかできません。

しかし実際やってみて分かったんですが、痛みを和らげるマッサージをするとか、陣痛の合間に散歩に連れだすとか色々やることはあるんですよね。例えるなら競技者をサポートするマネージャーとかそんなイメージ。特に出産本番のときはボクシングのセコンドみたいな感じを想像いただけると分かりやすいかも。

陣痛って赤ちゃんを体から出すために子宮の筋肉が収縮することで起こる痛みなんですが、周期的に起こるものです。当初は数十分に一回くらいなんですが、だんだんとその周期が短くなってきて、出産本番時は数分間隔で来ます。陣痛って女性にとっては戦いみたいなもので、陣痛が来てる間は赤ちゃんを出そうと必死に頑張っていて、陣痛の波が去っていって次の陣痛が来るまでの間に一息つけるので合間に汗を拭いたり、飲み物を飲ませたりするのが旦那さんの役目。というかそれくらいしかやれることが無いんですが、やってて思ったんですよね、ラウンドの間にボクサーをコーナーに迎え入れるセコンドみたいだなーと。

で、そのときにあると便利なのがペットボトルに付けられるストロー付きのキャップ。ペットボトルの飲み物を3本くらい用意しておいて、これを使って奥さんに飲ませてあげましょう。

 外部リンク<ペットボトルストロー>

寝転がってる状態なのでストローが無いと飲みづらいから、これはまじで買っておいて良かったですね。100均でも売ってます。一回使えればOKなので、安いもので全然良いでしょう。

今日はここまで。

次回に続きます。

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