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【おすすめ】お手軽簡単な 無印良品の「発酵ぬかどこ」 でぬか漬けを作った話

最近は在宅勤務が多くなり、明らかに運動不足の日々。

しかもずーっと家にいると口が寂しくなるのか、ついつい何か食べたくなる。

あ、これ太っていくパターンだ。。

ということで

  • 低カロリーで
  • 安くて
  • 美味しくて
  • 栄養もある

そんなおやつはないかな(´・ω・)? と奥さんと話してたら、「これはどう?」と買ってきてくれたのがこれ

無印の「発酵ぬかどこ」

口コミで抜群の評判らしい。

筆者はお漬物が好きなので、前からぬかどこに興味あったんですよね。

妻よ、ありがとう(/ω\)。

ということで実際に使ってみたので、今日は無印の「発酵ぬかどこ」を詳しく解説するよ!

※安くてヘルシーなおやつ。こちら↓もおすすめ。

口コミ評価抜群!無印良品の “発酵ぬかどこ 1kg” とは

ということで買ってきたのがこちら、無印良品の「発酵ぬかどこ 1kg」

パックに入っていて
容器無しでそのまま使えます

お値段は?

1kg で 890円(税込み)

調べてみるとぬか床もピンキリがあるようで、この無印のは高くもなく、安くもない、ほぼ相場通りのお値段。

1,000円しないってのがいい感じ。長く使うものだと考えると全然高くないし、躊躇なく買ってみようと思える値段設定かなと。

成分は?

  • 原材料名:米ぬか、食塩、昆布、唐辛子、ビール酵母
  • 内容量:1kg
  • 製造者:みたけ食品工業株式会社

普通のぬか床なんですが、旨味を出すための昆布や唐辛子が最初から入っています。

無印良品の発酵ぬかどこの原材料名

昆布と唐辛子が入っているぬかどこは他にもあるのですが、”ビール酵母” ってのがちょっと珍しい。ビール酵母を入れることで熟成が早まるって聞いたことがありますけど、そのためなのかな?

実はこの製造者の「みたけ食品工業株式会社」でも“発酵ぬかどこ”なる商品を売っており、どうやら無印のぬかどこと同じ商品のようです。(みたけ食品の方が税込み864円で若干お安い様子。)

発酵ぬかどこ(ぬか床)1kg【みたけ】毎日のかき混ぜ不要!容器不要!捨て漬け不要!NHKまちかど情報室でもご紹介♪特許取得!県優良ブランド品認定!【ぬか漬け】【ぬかみそ】【乳酸菌】【容器】【ぬかどこ】【糠床】【一年生】

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感想(33件)

この、みたけ食品の発酵ぬかどこ、NHKニュース “おはよう日本”の”まちかど情報室”でも紹介されたこともあるようで、みたけ食品のウェブサイトに↓のような説明がありました。

【Q】普通のぬかどこと風味が異なる気がしますが、大丈夫ですか?

発酵ぬかどこは通常米ぬかにはいない特別な乳酸菌を使用して発酵させています。
通常のぬかどこと風味は若干異なりますが、この風味が『かき混ぜ不要の秘訣』となっております。
品質には問題ございません。

みたけオンラインショッピング “発酵ぬかどこQ&A” より

特別な乳酸菌ってのが何なのか?ビール酵母ともまた違うようですが、はて?

ちなみに米ぬかというのは、お米を玄米から白米に精米した時に出る、米の殻や胚芽の部分の粉のこと。玄米の栄養の9割以上がこのぬかの部分に含まれていて、とっても栄養価が高いのが特徴。

そしてぬか漬けって漬物の中では比較的、歴史浅くて、ぬか漬けが一般的に食べられるようになったのは江戸時代だそうです。精米技術が発達したことで普及したと考えられているそうです。

ぬかどこ初心者の悩みを解決!初心者にこそおすすめしたい 無印良品の”発酵ぬかどこ”

実は以前にもぬか床を育ててぬか漬けを作ろうと挑戦したことがあったんですが、失敗してるんですよね。

なので、ぬか床ってちょっとハードルが高いイメージがあるんですけど、その挫折した経験を踏まえても、無印の発酵ぬかどこは初心者に優しくできてますね。

どのへんが初心者に優しいのかというと、

  • 最初から発酵しているのですぐ使える
  • かき混ぜは週1回でOK
  • 食材の塩もみ不要なので短時間で漬けられる

特に最初から発酵しているってところがミソ。

普通にぬか床を育てるには、発酵に20~30日くらいかかるし、その間に失敗することもあり、初心者には難しいんですよね。それが要らないってのはもの凄くありがたい。

更にかき混ぜも週1回で良く、最初から味が付いていて塩もみも不要なので、漬けるときも手間要らず。

筆者みたいに挫折したことのある人にもおすすめしたい、お手軽に使えるぬかどこです。

ぬか床、ぬか漬けの良いところ

乳酸菌のおかげで美容と健康に良くて、生で食べるよりもビタミン豊富、といいことずくめの日本生まれのスーパーフード、ぬか漬け。

何より嬉しいのが、基本的に野菜を漬けるものなので、低カロリーなところ。

野菜以外も漬けられますが、油や糖分は加えないので、何を漬けても大抵は低カロリーに仕上がります。

ぬか漬けの味が好きであれば、

  • 低カロリーで
  • 安くて
  • 美味しくて
  • 栄養もある

なパーフェクトなおやつの完成です。ごはんが欲しくなるけど我慢。

漬けるのに手間がかかったり、習熟が必要なところがネックですが、この発酵ぬかどこなら、それも極小化できますからね。

漬物好きのぬか漬け初心者なら、使わない理由がない、って言いたいくらい。

無印良品の”発酵ぬかどこ” の使い方

まずは家にあった、ニンジンとナスを漬けてみました。

その時の手順を写真で解説します。

パッケージを見ると、漬け込み量と漬け時間と下準備の方法が書かれていますので、良く読みましょう。

無印良品の発酵ぬかどこで、キュウリ、かぶ、大根、ナスを漬けるときの漬け込み量、漬け時間、下準備の方法

下準備と言っても大したものではなく、切り方の話ですね。ナスだけは事前の塩もみが必要とのこと。理由は分からん(・ω・)。

ニンジンについては書いてないのですが、水分少なめの野菜だし、大きめに切って、24時間くらいつければいいんじゃないかしら(´・ω・)

ナスは付ける前に塩もみ
まずナスを塩もみ
少量の塩でこするようにもみます
漬ける前にキッチンペーパーなどで
水気はできるだけ取っておきましょう
切り方は大きめに切る感じ
半分から4当分を目安に、大きめに切ります
ニンジンは皮をむかずに漬けました
まんべんなくぬかが付くように漬けましょう

これだけです。袋の口がジップになっているので、袋のまま漬けられます。

まんべんなくぬかが付くようにするには、ある程度は手で塗らないといけないですね。

なので手が汚れるのは仕方ないかもしれませんが、もっとお手軽に使うために、工夫してなんとかしたいポイントです。

ぬかが減ってきたら補充、追加用のぬかどこを足そう

ぬか床って使い続けると減ってきます。無印良品の発酵ぬかどこは “補充用 250g”(税込み290円) も売られていて、減ってきたらこれで足しぬかも可能。

ぬか床が減ってきたら加える補充用の発酵ぬかどこ

しかしこれ、かなりの人気商品なので欲しいときに店頭になかったり、通販でも品切れになっていることが多い。

そんなときには みたけ食品の発酵ぬかどこ 250g 補充用 でもOK。

【化学調味料・食品添加物無添加】みたけ食品発酵ぬかどこ補充用250g

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感想(0件)

上で書いたように無印のものと、全く同じものなので(無印のぬかどこはみたけ食品のOEM生産品)、こちらで代用可能です。

週に一日、ぬかどこを休ませる日を作る

ぬか床全般の話として、何も入れずに休ませてあげる日をたまに作ってあげるのが良いそうです。

1週間に一度混ぜるだけで良いのが、この無印の発酵ぬかどこの特徴ですが、筆者の家では、この混ぜるタイミングで何も漬けずに休ませてあげることにしています。

ぬかが水分で少しゆるくなっているようなら、このときにキッチンペーパーで水分を取ってあげても良いです。

無印良品の”発酵ぬかどこ” で漬けたぬか漬けのお味は?

そして出来上がりがこちら↓

なかなか美味しかったのですが、最初の一回目はちょっとしょっぱかったです。

2回目以降、だんだんとしょっぱさは和らいでいくので、どんどん漬けて慣らしていきましょう。

しょっぱさ以外のお味は、ぬか漬けのわりにクセが少なく、まろやかな味です。非常に食べやすく、十分に美味しいぬか漬けですね。

まじお米がいくらでも食べられる。。

無印良品の”発酵ぬかどこ” のメリットとデメリット

ということで実際に使ってみて感じた、メリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 塩もみ不要
  • チャック付き袋に入っているので、容器無しでOK
  • 発酵済みなので、すぐに漬けられる
  • 週に1回混ぜるだけでいい
  • 補充用があり、足りなくなったら足せる
  • ニオイがもれない(わが家は冷蔵庫保管)
  • 初心者でも失敗しづらい(失敗しても後悔しない値段)
  • 試しやすいので、変わり種でも試せる

デメリット

  • 袋が深く、口が少し狭いので手の出し入れがしづらい
  • 無印関係ないけど、出し入れに手を入れると洗うのが面倒。かつ触る前には手洗い必須。変な菌を入れるとダメになりそう。
  • 最初は少ししょっぱい。

デメリットに感じる部分は、口の広い容器に入れ替えて、へらを使って塗るとか、何らかの工夫で乗り越えたい。

試してみた!おすすめの変わり種をご紹介(※随意更新予定)

定番の野菜以外にも、ぬか漬けにしたらおいしくなる食材は色々あります。

日々試しているところですが、実際に筆者がやってみて美味しかったものを挙げてみます。

後味がチーズ風味:木綿豆腐

これ、結構有名みたい。木綿豆腐。

絹豆腐だと漬けるときに崩れるので、水分少なめの木綿豆腐が良いです。

木綿でもぬかどこに出し入れするときに崩れるとイヤなので、キッチンペーパーに包んで漬けるのがコツ。

24時間漬けた木綿豆腐のぬか漬け
木綿豆腐のぬか漬け

見た目は普通の木綿豆腐。漬けた時間は24時間。もうちょっと漬けても良かったかも。

野菜のぬか漬けほど濃い風味にはなっていないのですが、そこそこしっかりぬか漬けの風味がついています。

後味がチーズみたいな味になりました。

ブラックペッパーをふっても美味しかったです。

ブラックペッパーをふった木綿豆腐のぬか漬け
ブラックペッパーをふった木綿豆腐のぬか漬け

彩り華やかに:パプリカ

言われてみればぬか漬けに合いそうな食材。ピーマンも良いかも。

切る大きさは↓の大きさが良かったです。漬け時間は24時間でOKでした。

ぬかどこから取り出した直後のパプリカのぬか漬け

ぬかどこから取り出した直後のパプリカ
ぬかを水で洗い落しましょう
見た目にも華やかなパプリカのぬか漬け

味も当然美味しい、というか普通に美味しいぬか漬けの風味って感じなんですが、パプリカのおすすめポイントは見た目。

お漬物って彩りが地味になりがちですが、パプリカのぬか漬けがあるだけで華やかに見えます。

てっぱん食材:キュウリ

変わり種でも何でもないのですが、これは外せないてっぱん食材ということできゅうりも写真付きで解説。

切る大きさは半分くらいでOKです。12~18時間が漬け時間の目安ですが、出すのを忘れてて24時間漬けてしまいました。

でもまあ特に問題無さそう。十分美味しい。少々味が濃いような気もしますが、その辺は好みですし。

ぬかどこから取り出した直後のきゅうりのぬか漬け
ぬかどこから取り出した直後のきゅうり
半分に切るだけで、塩もみなどの下準備は必要無し
切るときは斜めに切った方が
見た目がかっこよくなるかも

やっぱり漬物といえばきゅうりだよねぇ。。美味しい。。ずっと食べていたい(´ω`*)

最後に

ということで、無印の発酵ぬかどこのご紹介でした。

習熟が必要無くて、誰でも気軽にぬか漬けを試せるってのが、一番のメリットでしょうね。

安くてヘルシーなおやつ、ぬか漬け。

お米が欲しくなりますが、おやつにお米を一緒に食べると太るので、お茶と一緒にいただきましょう。

家にいる時間が多くなっている今の機会に是非。

※家にいる時間が多くなって、運動不足の方には家トレがおすすめ↓。併せて読んでみてください。

今日はここまで

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